脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

自分に嘘をつかない

「嘘はよくない」という価値観は広く共有されていると思いますが、ちょっとした小さな嘘をついてしまうことは意外にあるようです。

例えば「誰かに誘われたけど行きたくないな〜」と断る時。「ごめんなさい、その日は用事があって・・」などと嘘をついたりしていませんか?

これは「相手を傷つけないため」という大義名分もありますが、「悪い人と思われたくない」「嫌われたくない」という恐れを避けたいと言うのが本音だったりします。

こうやって自分につく小さな嘘の積み重ねが、自分のセルフイメージを下げてしまうのですね。

自分との約束を破るのも同じ。

それは、自分を軽んじる行動だからです。

他人に嫌われない、悪い人と思われないために、大切な自分自身を裏切ることを、いつまで続けますか?

嫌なものを嫌といって崩れてしまうような関係が、あなたが本当に求めていることなのでしょうか?

「行きたくないから、行かない」
「やりたくないから、やらない」

そう言ってみることは、最初は勇気のいることかもしれません。

でも、その覚悟を決めた行動にから意識の変容が始まり、現実が変化していくということは、よくある話なのです。