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人を傷つけてもいい理由

今日は、岐阜県から新幹線でお越し頂いた方の対面セッションと、香港にお住いの方とのスカイプセッション。

 
そして新たに、インドネシアにお住いの方からセッションのお申込みを頂きまして。

 
こうやって世界中の方と繋がりその人生に関わらせて頂けることも、今の時代に生きる醍醐味だなーと思います。

 
最近、ツイッターをぼちぼちやってるのですがFacebookとはまた違った勢いがあって。

 
Facebookはリアルの交流が一応の前提だけど、ツイッターはそんなの関係なく、オンラインしかも140文字だけでどんどん繋がりが広がっていく。

 
(あと、全体的に若い!)

 
田舎暮らしをしながら全国に影響を与えている人も沢山います。

 
物理的な制限がどんどん解放されていく時代、それは逆にいうと物理的なアドバンテージも薄れていく時代だけど、この時代に生きる醍醐味を面白がって、どんどん利用していきたいと思います。

 
さて、今日のセッションに共通して現れたテーマは

人を傷つけることを恐れなくていい

ということ。

 
※本当はどこにも傷なんかついてないので、”傷ついた感を感じること”という表現が適切ですが。

あなたは、人を傷つけることを避けようとして、自分の気持ちを後回しにしてしまっていませんか?

 
でも、人を傷つけることを良くないことと決めなくてもいいし、避けようとしなくてもいい。

 
(もちろん、悪意をもってわざわざやることもないけど)

 
なぜなら、人は傷つき体験を通してしか「人は本当は、他人から傷つけられることはない」と気づくことはできないから。

 
そして、その気づきによって、自分を大切に扱う生き方を始めるきっかけに変えることもできるからです。

 
他人のふるまいや言葉を使って自分を傷つけるのは、いつも自分。

 
傷つき体験は、もっと自分でそのままの自分を大切にして!というサインです。

 
もしも仮に、あなたの率直な表現が誰かに傷つき感を感じさせたとしても、

その相手はどんな体験からも学びや感謝を見つけることができると信頼する

と決めてみてもいいんです。

 
その信頼の前提から、自分の言葉や振る舞いを選別せずに素直に表現してみる。

 
それが、今よりもさらに豊かな関係を体験することに繋がります。