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誰のためにゆるすのか?

「ゆるす」ことは、そのゆるせない相手のためにすること、と考えている人が多いかもしれません。

 
大人がそういうふうに信じこんでいると、子どもにもそうやって教育していくことになります。

 
でも、それは誤解・・というか、ゆるしの一つの側面ではあるけれど、全てではない。

 
本質的なゆるしとは、今の自分、未来の自分のためのものなのです。

 
この大前提をふまえて、ゆるすか、ゆるさないかを主体的に決めたらいい。決めて良いのですよ。

 
教育の中に、「ゆるし」という科目が入ると世界は変わるよなあ。
 
 
↓僕は「これぞ!」と思った本は定期的になんども読み直すようにしています。そういった本のひとつがこれ。