脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

願いを簡単に叶える人と、叶いにくい人の6つの違いとは?

最近、「あ、この人すぐに願いを実現しそうだな」と感じる人との出会いが立て続けにあったので、気づきをシェアしておきたいと思います。

 
あなたの周りにも、そんなにがんばってるようには見えないのに、どんどん大きな願いを実現させていく人っていませんか?

 
そんな「簡単に願いを叶える人」というのは、例えるなら食卓に一つ、アイスクリームが置いてあるときに「うわ!おいしそう!食べたい!」と言って無邪気に手を伸ばせる人。

 


 
逆に、がんばってもなかなか叶わないとか、時間がかかる人というのは、

「人から食いしん坊と思われたらどうしよう」

「アイス食べたら太るかも・・・」

「私だけアイスを食べるなんてワガママじゃない?」

など考えて、なかなか手を伸ばせずにいるような人です。

 
そうこうしているうちに、アイスは溶けて、食べられなくなってしまうのです。

 
簡単にまとめると、こんな感じ。

《願いを簡単に叶える人》

  • 「こうあるべき」「こうあってはならない」などの「道徳心」が、良い意味であまりない
  • ほしいもの(結果)をストレートに取りにいく
  • 願いに対して意味づけしていない
  • やるかやらないか、を自分で決めている
  • 根拠のない自信がある(なんとなくできる気がする)
  • 達成と同時に起きることを引き受けている

 

《願いが叶いにくい人、時間がかかる人》

  • 「こうあるべき」「こうあってはならない」などの「道徳心」が強い
  • やり方(プロセス)に意識が向いている
  • 願いに対していろんな意味づけをしている
  • 「できるか・できないか」を判断基準にしている
  • 過去の「できなかった記憶」にフォーカスしている
  • 達成と同時に起きることを避けたい思いがある

つまり、このチェックポイントをクリアにしていけば、自然に願いが叶う「実現体質」に変わっていくことができるんですね。

 
僕が提供している心理プログラムの中でやっていることも、これらのチェックポイントを一つずつ丁寧に、クリアにしていく作業です。
 
 

意識のパワーを高める秘訣をわかりやすく解説しています

💡《無料》「意識のパワーレベルを上げ、現実を動かす」5日間メール講座