デヴィッド・R. ホーキンズ博士「パワーか、フォースか」で提唱されている17段階の意識レベル研究家_トランスフォーメショナルコーチ®宮川直己(出口稀一)のサイトです

努力に行き詰まったら、肩の力を抜いて流れに乗る

「ラジオとnoteをやりましょう」とお伝えしていたクライアントさんが、2ヶ月でみるみる人気者になって、沢山の出会いやコラボも生まれて面白いことになってるそうです。

 

その方の本来のスケールからするともっと大きな影響力を持っていく方だと僕は見ているので、これからさらに面白い化学反応が起きていくんじゃないかな。

 

そのクライアントさんには、具体的には

  • ラジオで話す内容は役に立たないことでいい。自分の好きなことをしゃべり、「声」とその波長を届ける意識を持つ
  • noteで書く内容は考えていることや感じていることを読み手に合わせて薄めたりレベルを落としたりせず、そのまま書く

この2点をお伝えしていました。

 

こういったアドバイスは、その方の

  • 周囲の人との関係において起きていること
  • 発言内容から見立てられる意識レベル
  • 非言語メッセージで発しているもの

などから、強みと才能を論理的・感覚的に見立てた上で行なっています。

 

これがわりとドンピシャにはまるので「全部宮川さんの言ったとおりでした!」とのご感想を頂くことも多いです。

 

先日のメールで目標達成や理想の実現には「2つの段階」があるとお話ししましたが(参考:「頑張らない」でうまくいく人、うまくいかない人は何が違うのか

  • 自分がどちらの段階にいるのかを見極めること
  • 自分が今いる段階に応じてやるべきことを選択すること

がめちゃくちゃ大事で。

 

第1段階で必要になるのは常識的で、論理的な「努力」。挑戦する力や行動力、継続力。それに対して第2段階では第1段階での「常識的な努力」を手放して、その人らしいあり方や自己表現、肩の力を抜いて流れに乗ることが飛躍のポイントになります。

 

この第2段階で流れに乗るための、その人の強みや才能に合った感覚の掴み方や自己表現の仕方、肩の力の抜き方がある。

 

それを経験、実践するために
「100%猫になって生きてみる」とか、
「1ヶ月間、ブログをやめてみる」とか、
「1ヶ月間、毎日散歩する」とか、
「週に1度、好きなものを好きなだけ食べる」といった、一見目指すゴールとは無関係だったり、逆方向に向かうようなアドバイスをすることもあります。

 

そして多くの場合、そのアドバイスは慣れ親しんだ行動パターンとは真逆の性格のものになるので、少なからず抵抗を感じるものです。その抵抗を乗り越えて実践していった方には、周囲の人から愛されていることを実感するような出来事が起きたり、ビジネスにおいても想像を超えるようなチャンスが広がっていきます。

 

「こんなことが自分の人生で起こるんだ」
「こんな生き方ができるんだ」
と感じられるような出来事が、起きていくのです。

 

この第2段階での飛躍にこそ、人生の醍醐味とか自分を生きること、人間の可能性を知る喜びがあると僕は思っています。

 

ずっと努力を続けてきたけどいまいちブレークスルーしない、頭打ち感を感じている、そんな方は今、第2段階に進むサイン。

 

飛躍のきっかけをつかみたい!という方は、個人セッションを利用されてみてください(もちろん、今第1段階にいて「しっかり努力して成長したい」という方も大歓迎です)。

 

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