脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

なぜ、「”今”に対する否定」があると願いが叶いにくいのか?

引き寄せなどのスピリチュアルや、成功哲学などの領域では、

◎好きなことをやろう!
◎行動しなきゃ始まらない!
◎理想の状態をイメージしてワクワクしよう!

なんてことがよく言われます。

 
たしかに大事なこと。

 
でも、頭ではわかっていても

実際は
◎そもそも「自分が本当にやりたいことがわからない」
◎行動しているのに空回り
◎イメージングしているのに現実は変わらないので、落ちこんでしまう

・・・と悩んでいませんか?

 
なぜ、あの人は軽やかに願いを叶えていくのに、
私はがんばっても願いが叶わないのか?

 
何が違うのか?

 
それは、
願いの起点で
”今”に対する否定があるか?
”今”に対する肯定があるか?

の違いです。

 
僕が3000人以上の方のお悩み解決や
目標達成をサポートする中でつねづね実感しているのは、
がんばっても願いが叶わない人は、
その願いの奥に「”いま”に対する否定」があるということ。

 
例えば、「結婚したい」の奥に

◎ひとりぼっちな自分はダメだ
◎いい年して独身だと、周囲からの目が気になる
◎結婚できないと、親をがっかりさせてしまうかも

といった思いがある人。

 
あるいは、「年収(売上)を上げたい」の奥に

◎お金の不安から抜け出したい
◎稼げない自分はダメだ
◎お金がないから、やりたいことができない

 
こういった思いがある人は、
「いま」の自分や状況に対する否定があるのですね。

 
「いま」に対する否定をエネルギーにして
現状を変えていくことも
できるっちゃできるのですが、
それは「力技」で、努力・忍耐・苦痛をともないます。

 
我慢強い人、忍耐力のある人にしか向かないやり方です。

 
何より、「いま」に対する否定を起点にして
願いを叶えようとすればするほど
意識は欠乏にフォーカスしやすくなる
という側面があります。

 
意識を向けたものが現実化する
がこの世界の原理・原則ですので
欠乏にフォーカスすればするほど

「私には◯◯が欠けている」
「私には◯◯が足りない」

を現実化し、くり返し体験することになるのです。

 
今を否定しながら願いを叶えようとすることは、
足元がズブズブのドロ沼で
願いを叶えようとふんばるようなもの。

 
ふんばればふんばるほど、
沼に沈んでいき、しんどい状況におちいっていきます。

 
願いを叶えるためにはまず、
願いに向かってしっかり踏んばれるように、
足元の土台を整えていくことが大切です。

 
「そうは言っても、今の状況や
今の自分をいいなんて思えないんです!」
という方もいるでしょう。

 
今のしんどい状況、
今のネガティブに見える状況に対する
否定的な想いをクリアにしていき、
願いを叶えるためには、
そのための”ステップ”があります。

 
続きはまた明日、ラインしますね!