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【LINE相談室】三人のモンスター職員がいる職場でどう対処するか模索しています

新規開拓1年目の部署に配属なりましたが私は入って2ヶ月経ちました。

 
業務はぐちゃぐちゃ。例えば業務分担でなく一つの業務に全員で入る。三人のモンスター職員が開設時からいて、1年で、9人と役職1人は退職。この方は突発性難聴になり病気退職。もう1人役職は耐えられないと異動。仕事内容もコロコロ変える。威圧的と職員だれかれに突っ込みや話を大きくし、わざわざ問題に仕立てる…など。

 
私とモンスターの二人とは最低限、業務連絡以外は会話ゼロ。こうした職場に何の意味があるのか
どう対処していくのが良いのか私は疲弊しているので何とか解決道を探りたいと模索してます。

 
(出口からの質問)ご相談者さんの中にある答えを行動に移すことを止めている理由は何ですか?

 
できれば保険証が変わりたくないのもあり続けるならモンスターの異動など三人をバラす為、部長に話そうか。辞めるなら保険証が変わり(いま通院中)新しい仕事を探してもどんな環境かわからないしなあ。と行動の答えがはっきりしない感じです

 
(出口からの質問)どうして保険証が変わりたくないと思われるのでしょうか?

 
職を変える(保険証が変わる)ということに抵抗があります

専門部署に務めて2ヶ月新しい保険証ができたのに辞めると、なんだか
通院先からまた変わるの?と思われそう
あとは●●さんというスピリチュアルの所へ相談したら、この職場であなたの起こす行動(変化を起こす)が試されていると聞いて辞めることは逃げに繋がるかとも思えて。

 

出口からの回答

私の心理プログラムに参加してくださっているクライアントさんの中には、過去に、ほかのコーチングやカウンセリング(スピリチュアル含む)を受けたことがあるという方が多くいらっしゃいます。

 
そんな方々のお話を伺っていて痛感するのは、コーチやカウンセラーに言われた言葉によって、逆にその方が辛くなったり、自分を責めたり、悩みを深くしてしまうことがあるということ。

 
それは、クライアントさん側が少し誤解をして受け取っている場合もあれば、そもそもコーチやカウンセラー自身が制限のかかった視点からアドバイスをしていることもあります(私も自戒をこめて書いています)

 
だからこそ、コーチやカウンセラーに言われたことや、本やネットなど外から得た情報を、そのまま正しいと信じ込まないでほしいということを、私は声を大にして伝えたいのです。

 
コーチやカウンセラーに言われたこと、あるいはどこかで得た情報によってあなたが逆に辛くなってしまうのであれば、その情報は少なくとも今のあなたには合っていません。

 
その時には思い切って、そのアドバイスを捨てる勇気を持ってください。

 
どんなに有名で立派なコーチ、カウンセラーから言われたことであっても、それらは一つの情報にすぎないのです。

 
それらの情報を総合して、自分にとっての真実を決めるのは自分自身であるという立場でいることを、大切にしてほしいと思います。

 
以上を踏まえた上で、以下のアドバイスを読んでみてくださいね。

 
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ご相談者さんの今の悩みを解決するためには、「対処法」「解決策」といった行動面の改善ではなく、ご自身の潜在意識レベルの「セルフイメージ」「世界観」、そして「思考パターン」の調整が必要かと感じます。

 
それはご相談者さんの「生き方」そのものに取り組むことであり、じっくりと腰をすえて、時間をかけて取り組む覚悟がいります。

 
※「時間をかけないと解決できない」ということではなく、「時間をかけてでもしっかりと取り組むという覚悟がいる」という意味です。

 
ただ、今の状況のままでそれができるか?というと、ご相談を拝見した限りでは、少ししんどいと感じられるかもしれません。

 
その場合はいったん転職されて、少なくとも今より安心できる環境を整えた上で、ご自身の生き方にじっくり取り組んでいただくことも選択肢として考えていただくとよいのではないかと思います。

 

■セルフイメージや思考パターンの課題

転職という重要な選択について考えるときに、「保険証が変わると通院先にどう思われるか」が最初の懸念事項として浮かんでくることそのものが、ご相談者さんのセルフイメージ思考パターンの課題を表しています。

 
それは、「他人からどう思われようと、私は私のために、最適な選択をする」迷わずそう言える生き方を取り戻すことなのかもしれません。

 
言葉を変えると、ご自身が心地よくいること、ご自身がどのように生きるかを、他人に決めさせないということでもあります。

 

■世界観の課題

現在のような厳しい職場環境に「配属」となったことは、一見、不可抗力なことのように見えるかもしれません。

 
ですが潜在意識的な視点では「そのような職場に配属させた」「無意識にそのような会社をわざわざ選んだ」と見ることでご自身の根本課題に気づくことができます。

 
その背景には、「世界は敵だ」という心理的な前提があるのかもしれません。この前提が「世界は味方だ」に変わっていったとき、その前提を証明するような職場に出会うことができるでしょう。

 
※前提や思考パターンを変える方法は、下記の記事を参考にされてくださいね。

 
【LINE@相談室】パートナーからのDVや、職場の人間関係にトラブルが多いです

 
うまくいっている人の前提や思考パターンを取り入れる方法
 
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私からの回答は以上です。

 
くり返しになりますが、ここに書かれたことはあくまでも一つの情報として、参考としてみてくださいね^^