論理的スピリチュアルで現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

プロフィール


出口稀一(でぐち・きいち)
心理アドバイザー/児童心理アドバイザー
トランスフォーメショナルコーチ®(※)
※梯谷幸司氏によるコーチ養成プログラム「シークレット・スライト・オブ・ランゲージ」第5期修了

1977年長崎県生まれ。
(出生時の性別は女性でしたが、幼少期より性別に葛藤があり、適合手術を受け現在は男性として生活しています)

大学卒業後、福岡市役所に入庁。児童相談所での児童福祉司(虐待・非行担当)のほか、DV対策、人権相談業務などに従事する。

児童相談所では子どもの命や物理的な安全が最優先で、人生全体を見据えた関わりができていない無力感を感じていた。当時、担当していた子どもから「人の幸せを奪うな」と言われたことをきっかけに「本当の幸せとは何か」を深く考えるようになる。

独立後、言葉と心理技術を学ぶ師と出会い、人間心理、言語学心理、NLP(神経言語プログラミング)、LABプロファイルを学ぶ。自分自身の人生を再解釈しなおすことを通じて「人の幸せとは、生まれた環境にとらわれず、幸せな生き方、あり方を自分で選び実現すること」と気づく。

「すべての悲しみ、痛み、喜びは、生きる目的に気づくためのメッセージであり、そのメッセージを受け取った時、人は悲しみや痛みから卒業する」という理念に基づくコーチング・セッションでは、様々な変化をクライアントにもたらしている。

セッションを受けられた方に起こった変化の実績

  • 人間関係が変化した(モテたりチヤホヤされるようになった、周囲の人から大事にされるようになった、親から愛されていたことが実感できるようになった等)
  • 子どもの不登校・引きこもりが解消した
  • 血が出るほどの皮膚の痒みがきれいになった
  • 希望の条件を全て満たす仕事に就職できた
  • トラウマを解消し、自分を責めていた状態から自分を大切に愛し抜くことができるようになった
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幸せな生き方は、自分で選ぶことができる

私は、九州の福岡市役所に10年間勤め、児童相談所やDV相談、人権相談担当部署などを経験しました。現場で働きながら感じていたことは、役所や大人が考える「児童福祉」と「子どもの幸せ」は、少しズレているんじゃないかということです。(※福祉は「幸せ」という意味の言葉なので、本来はイコールです)

児童相談所にいた頃、担当していた子どもから「人の幸せを奪うな」と言われたことがあります。当時の私にとってはかなり衝撃的な言葉でした。5年以上、その衝撃を引きずっていたと思います。その後一時期、現場を離れましたが、その間もずっと私に問いを投げかけ続けてくれた言葉です。

そして「どうして私はその子にそんな言葉を言わせたのか」と自分に問い続け、その意味に気づきました。この体験は、私に児童福祉への情熱を持ち続けさせるためのギフトであり、「本当の幸せとは何か」という自分なりの答えを導き出させてくれるものだったのです。

出口が考える幸せとは、
「生まれた環境にとらわれず、幸せな生き方、あり方を自分で定義し、選び、実現すること」

「戸籍や”血”を超えて、自分にとって大切な人との関係を紡いでいくこと」です。

幸せは、生まれ持った条件や運でなれたり、なれなかったりするものではありません。幸せになるか、ならないかは自分で決めることができます。人はどんな人にでもなれるし、どんな人生を選ぶこともできます。

そして、自分にとって本当に大切な人との関係は、役所に決めてもらうものではありません。血が繋がっていてもいなくても、戸籍上でどんな関係になっていようと、家族として深い絆を結ぶことができます。

言葉と心理技術で、一人でも多くの子どもや大人に幸せな生き方を選ぶ力をつけてもらうこと。子どもに携わる大人に、その素晴らしい仕事の喜びと充実を実感してもらうこと。
私自身がその場となり、日本全国に広げる活動を続けていきます。

児童福祉の可能性を心理技術でひらく

児童福祉の世界に心理技術を広げる活動を行っています。主旨に共感いただける方からのメッセージをお待ちしています。