脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

トランスフォーメショナルコーチ®出口稀一プロフィール


あなたが【本当に自分の生きたい道を選択し、理想の自分を実現すること】をサポートします。

出口稀一(でぐち・きいち)

  • 相談業11年、延3,000人を超えるご相談者様をサポートしてきました。
  • 提供する心理プログラムは東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道、宮城、新潟、石川、愛知、岐阜、大阪、福岡、大分、愛媛、沖縄、ドイツ、香港、インドネシア、マレーシアなど、国内はもとより海外からも多くの皆様にご利用いただいています。
  • コーチ、カウンセラー、占い師、著者、アーティストなど経営者や個人起業家のクライアント様も多数いらっしゃいます。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

意識のパワーレベル上昇コーチ
(株)ジョイマネージお茶飲みながら専門学校 講師
トランスフォーメショナルコーチ®(※)
※梯谷幸司氏によるコーチ養成プログラム「シークレット・スライト・オブ・ランゲージ」第5期修了
児童福祉司任用資格所有

 
1977年長崎県生まれ。
※出生時は女性でしたが、幼少期より性別に葛藤があり、適合手術を受け現在は男性として生活しています

 
九州大学卒業後、2002年に福岡市役所に入庁。
児童相談所での児童福祉司(虐待、非行担当)のほか、DV対策、人権相談業務など、気づくと「相談」と名のつく仕事をずっとやってきました。

 
35歳のとき、本当の自分の望む姿(性別)で生きると決め、過去の自分を誰も知らない世界で暮らすために市役所を退職。起業するも、自分への過信から完全な準備不足でアルバイトで生計を立てる日々。要領が悪く、10歳以上も年下の学生の先輩に怒られながら、社会での自分の存在価値のなさを強く感じることに。。。

退職の時、児童相談所の仲間からもらった寄せ書き。その後、いくつもの人生を変える気づきや変化を経験してきました。

 
その後1度の転職を経て梯谷幸司氏に出会い師事。脳科学、心理学、NLP(神経言語プログラミング)LABプロファイル、催眠療法などを学びました。メンタルコーチ(トランスフォーメショナルコーチ®)として再出発し、17段階の意識レベルの研究、タッピングの習得などにより独自のプログラムを開発、その発展に日々邁進しています。

 
その中で自分自身の内面的・現実的な課題にも取り組み、家族関係、パートナーとの関係、ビジネス(金銭)の課題など、さまざまな変化を体験しました。

 
現在、プログラムにご参加いただいている方の大半が、過去に様々なコーチングやセラピー、学びを試して効果を感じられなかったという方です。

 
そういった方々から、
「今まで何をやってもうまく行かなかった悩みが解消した」
というご感想を多くいただいています。

 
表面化している悩みではなく、無意識レベルに直接介入して変化を創る手法を取るため、人間関係、恋愛、夫婦関係、親子関係、ビジネスなど、ジャンルを問わずご相談に対応しています。

 
また、コーチ・カウンセラーなどメンタルサポートのプロ養成事業も行っています。

 
プライベートではアマチュア落語家として活動(高座名:もしもし亭ちゃんぽん、鈴々舎八ゑ馬師匠に師事)。年に3〜4回ほど高座に上がっています。
交際12年になるパートナーと神奈川で2人暮らし。

 

↓プロフィールストーリーはこちら↓

 

 

ワークショップやグループコンサルなども、東京都内やオンラインで実施しています。

 

幸せな生き方は、自分で選ぶことができる

私は、九州の福岡市役所に10年間勤め、児童相談所やDV相談、人権相談担当部署などを経験しました。

 
児童相談所にいた頃は本当に、よくも悪くも様々な濃い体験をしましたが、その中でも一番ショックだったことがあります。それは、担当していた子どもから「人の幸せを奪うな」と言われたことです。

 
当時は自分なりに子どもの幸せを願って頑張っていたつもりでしたが、そのような言葉を言わせてしまったことのショックと、そうは言っても100%子どもの味方になりきれていなかった弱い自分の後ろめたさ。見ないようにしていたものを一気に突きつけられた想いでした。それから5年ぐらい、コーチングに出会うまではその場面を思い出すだけで喉のあたりがグッと苦しくなり、涙が出てどうしようもない状態が続きました。

 
「なんのために、何に気づくために、僕はその子に、そのような言葉を言わせたのだろう」

コーチングに出会ったことで、私はこの問いかけを自分に使うことができるようになりました。そして、何度も何度もこの問いかけをくり返した結果、言葉にすると陳腐になってしまうのですが「人間にとっての本当の幸せとは何か」その答えを自分の奥底から導くためだったのだろうと、今では考えています。

 
私が考える人の幸せとは、
「持って生まれた条件や環境にとらわれず、幸せな生き方、あり方を自分で定義し、選び、実現すること」

「戸籍や”血”を超えて、自分にとって大切な人との関係を紡いでいくこと」 この2つです。

 
幸せは、生まれ持った条件や運でなれたり、なれなかったりするものではない。幸せになるか、ならないかは自分で決めることができる。人はどんな人にでもなれるし、どんな人生を選ぶこともできる。

 
このメッセージをコーチングという手段を使って世界に広げていくことが、私のミッションだと考えています。

 

 

児童福祉の可能性を心理技術でひらく

ライフワークとして、児童福祉の世界に心理技術を広げる活動を行っています。