脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

プロフィール


出口稀一(でぐち・きいち)

  • 相談業8年、延500人を超えるご相談者様をサポートしてきました。
  • 心理コンサルティング・セッションは東京、神奈川、千葉、埼玉、宮城、石川、岐阜、大阪、福岡、大分、沖縄、香港、インドネシアなど、国内外を問わず多くの皆様にご利用いただいています。

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心理コンサルタント
(株)ジョイマネージお茶飲みながら専門学校 講師
トランスフォーメショナルコーチ®(※)
※梯谷幸司氏によるコーチ養成プログラム「シークレット・スライト・オブ・ランゲージ」第5期修了
児童福祉司任用資格所有
 
 
1977年長崎県生まれ。
(出生時の性別は女性でしたが、幼少期より性別に葛藤があり、適合手術を受け現在は男性として生活しています)

大学卒業後、2002年に福岡市役所に入庁。児童相談所での児童福祉司のほか、DV対策、人権相談業務などに従事する。

特に児童相談所では、さまざまな境遇の親子との出会いを通じて「幸せとは何か」「愛するとは何か」という自分自身の世界観を深く見つめ直すきっかけを得る。

退職の時、児童相談所の仲間からもらった寄せ書き。この時に誓った想いが今の原動力になっています。

「どんな親に対しても、その人生に対して敬意を持って接する」
「担当した子どもは自分の子ども。自分がこの子の親だったらどうするか?を常に考える」
を信念に、深夜休日も問わず奔走。虐待や非行の悩みを抱える延300人以上の親子をサポートする。

独立後、人間心理、言語学心理、NLP(神経言語プログラミング)、LABプロファイルなどを学ぶ。自分自身の人生を再解釈しなおすことを通じて「人の幸せとは、生まれた環境にとらわれず、幸せな生き方、あり方を自分で選び実現すること」と気づく。

現在は夫婦関係、恋愛、親子関係トラウマ、人間関係の悩み、ビジネスなど様々なテーマの相談者をサポート。その大半が他のコーチングや心理療法で効果を感じられなかったという方で、「今まで何をやってもうまく行かなかった悩みが動き出した」「自分の人生をコントロールする感覚がやっと掴めた」などの感想が多数寄せられている。

「すべての悲しみ、痛みは生きる目的に気づくためのメッセージであり、そのメッセージを受け取った時、人は悲しみや痛みから卒業する」という理念に基づく心理コンサルティングには、日本のみならず海外からも喜びの声が寄せられている。

 
セミナー、ワークショップ、お茶会なども、東京都内を中心に開催しています。

 

幸せな生き方は、自分で選ぶことができる

私は、九州の福岡市役所に10年間勤め、児童相談所やDV相談、人権相談担当部署などを経験しました。現場で働きながら感じていたことは、役所や大人が考える「児童福祉」と「子どもの幸せ」は、少しズレているんじゃないかということです。(※福祉は「幸せ」という意味の言葉なので、本来はイコールです)

児童相談所にいた頃、担当していた子どもから「人の幸せを奪うな」と言われたことがあります。当時の私にとってはかなり衝撃的な言葉でした。5年以上、その衝撃を引きずっていたと思います。その後一時期、現場を離れましたが、その間もずっと私に問いを投げかけ続けてくれた言葉です。

そして「どうして私はその子にそんな言葉を言わせたのか」と自分に問い続け、その意味に気づきました。この体験は、私に児童福祉への情熱を持ち続けさせるためのギフトであり、「本当の幸せとは何か」という自分なりの答えを導き出させてくれるものだったのです。

出口が考える幸せとは、
「生まれた環境にとらわれず、幸せな生き方、あり方を自分で定義し、選び、実現すること」

「戸籍や”血”を超えて、自分にとって大切な人との関係を紡いでいくこと」です。

幸せは、生まれ持った条件や運でなれたり、なれなかったりするものではありません。幸せになるか、ならないかは自分で決めることができます。人はどんな人にでもなれるし、どんな人生を選ぶこともできます。

そして、自分にとって本当に大切な人との関係は、役所に決めてもらうものではありません。血が繋がっていてもいなくても、戸籍上でどんな関係になっていようと、家族として深い絆を結ぶことができます。

幸せな生き方は、選ぶもの。
そういった世界観が広がっていくよう、これからも活動を続けていきます。

児童福祉の可能性を心理技術でひらく

児童福祉の世界に心理技術を広げる活動を行っています。主旨に共感いただける方からのメッセージをお待ちしています。