脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

「欠乏感がないと成長しない」と思いこんでいませんか?

こんにちは、出口稀一です。

 
昨日は、
願いを叶えるためにはまず、
願いに向かってしっかり踏んばれるように、
足元の土台を整えていくことが大切だということ。

 
それは、
「”今”に対する否定」を
クリアにしておくことである、
というお話をしました。

 
↓昨日の記事はこちらから↓
なぜ、「”今”に対する否定」があると願いが叶いにくいのか?

 
でも、今、現実的に

  • 恋人がいない
  • パートナーが私を大切にしてくれない
  • ビジネスの売上や、仕事の成績が伸び悩んでいる
  • いつも私に攻撃的な人がいる

などのできごとに直面していると、
「こんな現実はいやだ、早く抜け出したい」
という”今に対する否定”が生まれてきやすいものです。

 
では、どうしたら
「”今”に対する否定」をクリアにできるのか?

 
願いがスムーズに叶う土台を
創ることができるのか?

 
その答えが、
「意識レベルを高めること」です。

 
意識レベルとは、
人のエネルギーのレベルです。

 
意識レベルが高くなると
その人の願いを叶える
パワーも大きくなります。

 
またそれ以上に重要なことは
意識レベルが高くなるほど
さまざまなジャッジから
自由になるということ。

 
”真ん中”の立ち位置から
ものごとを観れるようになるのです。

 
”真ん中”の立ち位置から
ものごとを観れるようになると、
【欠乏は幻想である】
ことにも気づけるようになります。

 
そして、
【満たされたいま】を起点に
理想のゴールを描き、達成に向かって
歩んでいくことができます。

 
この【満たされたいま】という感覚が
願いに向かってしっかりふんばる
足元の土台そのものと言えるんですね。

 
こうお話すると、
「いま、満たされてしまうと、
それ以上成長したいと思わなくなって
ダメ人間になってしまうかもしれない・・・」

と心配になる方がいらっしゃるかもしれません。

 
欠乏や不足感を自分へのムチにして
がんばり、達成するという
行動パターンを続けてきた人ほど
そう思われるようです。

 
(僕も以前はそうでした^^;)

 
でも、
「欠乏感がないと成長欲求がなくなる」
というのは思いこみです。

 
たとえば赤ちゃんは、
「ちゃんとしゃべれないなんて
このままの自分じゃダメだ!
言葉を覚えなければ!」

なんて思いませんよね。

 
”いま”への否定や欠乏感がなくても
言葉を覚え、ハイハイして
立ち上がり、歩けるようになろうとします。

そして、僕たちはみな、
赤ちゃんだった時があります。

 
人の成長や
「よりよく生きる」ことに
欠乏感は必要ないのです。

 
自分を制限する思いこみから
自由になれば
人は誰でも【満たされたいま】から
成長し、前に進んでいくことができます。

 
明日に続きます!