デヴィッド・R・ホーキンズ著「パワーか、フォースか」の意識レベル理論を実生活で活かす方法をお伝えしています

1回のセッションで子どもの家庭内暴力が解消

昨年12月中旬にお子さんの家庭内暴力についてご相談があり、お子さんとの心理セッションを行いました。

 
※お子さんへのセッションは、お子さんご自身がご希望されている場合のみ、実施しています。

 
セッションから4ヶ月が経過し、以降暴力が一切出ていないとのご報告がありましたので、解決と判断してご紹介したいと思います(セッション以前は週に一度ぐらい暴力が出ていたそうです)。

 
セッションではまず、現実的な対処法をお子さんと僕の2人で話し合いました。そしてその結果を親御さんにお伝えする時間をもうけ、家庭内での約束事(ルール)を決めました。

 
具体的には

■暴力をふるいたくなった時のセルフコントロール
■安心して生活するための環境調整

この2点に取り組んだことになります。

 
そのお子さんは過去に児童相談所にも相談されていたそうですが、僕とのセッションはより「現実的」(本人談)に映ったようです。ふだんの僕のセッションは、表面化している現象よりも、その現象の奥にある根本原因を扱うことが多いのですが、お子さんの心理状態についての見立てを行ったうえで、今回はより表層に近い部分を扱いました。

 
また本質的な解決には親御さんのセッション継続が優先と判断したため、お子さんのセッションについては1回で終了しています。

 
子どもに関するお悩みごとは、子どもだけの”問題”ではなく、親御さんの生き方へのメッセージ。

  
お子さんに関するお悩みをサポートするときはいつも、僕はその立場から行っています。

 
 

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