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【ご感想】両親の事が大嫌いな自分を許したら、不眠が解消しました

継続セッションを受けられているクライアントさんから頂いたメッセージをご紹介します。

 

私は、両親の事が大嫌いで、
早く死んでくれたら親子関係が終われるのになぁと思っている事に気付きました。
早く死ねばいいのに、と
最期、会いに行くのもイヤだなぁと思っている事を許し、認めました。
そうしましたら、その日の夜から、しっかりと朝まで熟睡できるようになったのです!
毎日、しっかりと眠れるようになりました!
睡眠薬を飲みたいと思っていたのが、嘘のようです!
先生、ありがとうございます!

 

僕たちは自分が感じている想いや感情に対して、不純とか醜いとか「こんなことを思うべきでない」などのように、否定したり抑圧しようとすることがあります。

 

ですが、否定・抑圧しようとすればするほどそれらの想いや感情にフォーカスすることになり、想いや感情はどんどん大きくなり、”飲みこまれてしまう”のです。

 

そしてまた自分を責め、苦しくなってしまいます。

 

感じてはいけない想いや感情というものは一つもありません。

 

高い意識レベルのあり方とは、【調和的なあり方】でもあります。世界や他者と調和して生きるほど意識レベルは高まり、パワーも高まります。

 

そして、世界や他者と調和するためにはまずその前に、自分自身と調和する必要があります。自分自身と調和する第一歩は、あらゆる自分の想いや感情を認めるということです。すべての想いや感情はOKと、自分に言い続けていくことです。

 

親と離れる選択をした自分自身をゆるす

人は、良くも悪くも親(産みの親、育ての親)の影響を受けます。

 

人生全体において「親と仲直りをしていくこと」がテーマになる人もいれば、逆に「親との決別」「親と距離をとって付き合う」ことがテーマになる方もいらっしゃいます。

 

これはどちらが良くてどちらかが悪いということではなく、ただ、人それぞれに違うということだけです。

 

そして特に「親との決別」「親と距離をとって付き合う」ことがテーマの方の場合は「親と離れる選択をした自分自身をゆるす」ことが同時に重要になってきます。

 

ひとつひとつの想いや感情にOKを出し、自分自身をゆるし、自分自身と調和していくこと。

 

この自分自身に対する向き合い方が、あらゆる悩みの解決や目標達成、「ありたい自分として生きる」ことのベースになっていきます。