デヴィッド・R・ホーキンズ著「パワーか、フォースか」の意識レベル理論を実生活で活かす方法をお伝えしています

フィギュアスケート全日本選手権を見ていました

昨日はフィギュアスケート女子の全日本選手権がありましたね!

 
優勝した坂本さんの演技、終わった瞬間のスタンディングオベーション、感動しました!

 
僕はもともとフィギュアスケートはあまり興味がなかったんですが、平昌オリンピックぐらいから見るようになったのです。

 
点数とかルールとか全然わからないんですけどね、それでもやっぱり上位にくる人の演技には心を揺さぶられます。

 
そして良いなあと思うのが、フィギュアの選手たちってトップ選手どうしでもみんな仲が良さそうなところです。

 
もちろん、うちに秘めるライバル心はあると思いますが、

 
「ライバルは敵」と見ているか?

「ライバルは味方」と見ているか?

の違いもあるかと思います。

 
参考記事:「世界はみんな敵」と見ているか?「世界はみんな味方」と見ているか?

 
「ライバルは敵」だったら、相手のミスを祈ったり、喜んだりするかもしれません。

 
でも、潜在意識は自分の他人を区別しないので「失敗しろ〜」と他人に向かって念じるのは、自分に対して言っているのと同じなんですね。

 
逆に、プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手は、ライバル選手がパットを打った瞬間に「入れ!」と祈っていたというエピソードもあります。

 
ライバルの最高のパフォーマンスが刺激となり、自分を超えていく原動力となる。

 
それは、「ライバルは自分を成長させてくれる味方」という世界観。

 
「ライバルは敵」と見ることも、「ライバルは味方」と見ることもできるけれど、最高の自分でいるためにはどちらを選びたいか?

 
自分で意識的に選んでいくこともできるのです。

 

さて、今日はクリスマスイブ。

 
連れ合いが、ささやかですがクリスマスの飾りを飾ってくれました。

 
僕は基本、必要なものしか持たないタイプなので、こういった彩りが生活に生まれるのもまた二人でいる幸せの一つだなあと思います。