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【ご感想:追記あり】症状は減りましたし、あっても特に気にならなくなりました。

先日、LINE@で吃音(きつおん)についてご相談くださった方が、回答に対するご感想を送ってくださいました。

まず、症状の改善についてご報告頂いていたのですが、さらにそこからご自身の内面に向き合われ、「症状が教えてくれているメッセージ」の重要な気づきが起きたそうです。

改めて、ご紹介させていただきますね。

 
↓最初に頂いていたご報告↓

回答ありがとうございました。

 
やはり無意識のうちに吃音を嫌ってました。

 
そして読んでから1人のときに主体的にやってみたら苦手意識が減って多少どもっても自分の言いたいことを言えるようになりました!

 
症状は減りましたし、あっても特に気にならなくなりました。

 
↓2019.1.27追記↓

おはようございます。先週吃音について相談した者です。

 
症状は自分の味方で何かのメッセージだという前提で生活していたら、自分自身の感情を蔑ろにして外的基準に振り回されていたことの表れが症状だったんじゃないかと思ったんです。

 
吃音以外にも過去の辛かったことは、自分の目的とズレたセルフイメージに気づかせるために起こったことなんだと心から納得しました。

 
特に小学生の頃のいじめを恨む気持ちをずっと持っていたのですが、今では私のセルフイメージに気づかせるために相手はわざわざ悪役を演じてくれたんだと思えます。

 
回答から症状以外のことも解決して楽になれて良かったです。長くなりましたが読んでいただいてありがとうございます。

 
感想として使っていただいて構いません。

 
この方のご感想にもあるように、今まで「悪いもの」と見ていた現象を、「自分の味方であり、何かのメッセージである」という”前提”から眺めてみると、今まで見えなかったものが見えてきます。

 
そして、これまで恨んでいたいじめという体験を、

大切な何かに気づかせるために起きていたことなのだ、

その時は悲しく、苦しかったかもしれないけれども、人生全体から眺めてみると、感謝できる体験だったんだ

という新しい視点が生まれたこと。

 
これが「本質的なゆるし」であり、このとき、人の意識のエネルギーレベルは上昇し、内なるパワーが高まっていくのですね。

 
「本質的なゆるし」の体験は、人生全体をさらに豊かにする新しい前提を育てて行ってくれます。

 
とても素晴らしいご感想、ありがとうございました!

 
↓この時にいただいていた質問はこちら↓
 

聞いてみたいことがあるので相談させてください。

 
私は子供の頃から連発する吃音(きつおん)です。一時的に気にならない時期もありましたが、言えない言葉を言い換えて誤魔化してきました。

 
もっとスムーズに話せるようになりたいのですが、こちらで解決できるでしょうか?

 
例えばランドセルと言いたいのにラ、ラ、ラ、ランドセルみたいになります。

 
特に人前で言えない瞬間は絶望感というか恥ずかしくて消えたいと思ってしまいます。よろしくお願いします。

 
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