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命よりも大切なものに気づいた時、人は病人でいることをやめる

命よりも大切なものに気づいた時、人は病人でいることをやめる

 
私の心理技術の師匠である梯谷幸司さんの「病人でいることをやめる・やめさせる3つのステップと18の心理技術」講座に、アシスタントとして参加しています。

人間関係やビジネスの悩みも、病気の悩みも、実はその心理的背景には共通のパターンが隠れています。そのパターンを処置して「私は何のために生きるのか?」という”生きる目的”に気づくことができれば、その目的を達成するために必要な変化は起こりますし、病気も消えていきます。
 
今日の、受講生さんに対する師匠のフィードバックは圧巻でした。
 
数分の会話から介入ポイントを特定し、質問とメタファーを駆使して「すべては、生きる目的を思い出すために起きていた」ことへの気づきに導く。
 
この技術が多くのガンや難病を完治させている事実だけでなく、「命をどう使うか?」という究極の問いへの答えが病気をやめ、己の本質に還る道標であるということに、改めてすごいものを学ばせて頂いているのだなと思いました。
 
命よりも大切なものに気づいた時、人は病人でいることをやめます。
身体や現実は、自己の内面のメタファーでしかありません。
 
今日の講座での気づき、そして帰り道での受講生さんとの会話を通して、私自身も「命の使い道」に対する想いを深めることができました。
 
私の病気をやめさせる技術も、この機会にみっちりとアップデートして、より多くの方に役立てていきます。