デヴィッド・R・ホーキンズ著「パワーか、フォースか」の意識レベル理論を実生活で活かす方法をお伝えしています

達成力を上げるカギは、◯◯行動を増やすこと

ここ数日は、職場の苦手だった人や攻撃的だった人が協力的になったり、相手に感謝の想いがわいてきた!というご報告をいただくことが続きました^^

 
やはり人間関係は、意識を変えることでもっとも現実的な変化が現れやすいテーマのひとつです。

 
職場の同僚・上司部下、恋人や配偶者など人間関係に関するご相談はとても多いので「意識レベルをあげて、人間関係を変える」ためのセミナーを企画しようかと考えています。

 
また詳細が決まりましたら、こちらのブログでお知らせしますね。

 

達成力を高め、「うまくいく流れ」を創るものとは?

僕がコーチング・セッションを受けていただくときに、かならずお尋ねする2つの質問があります。
 
一つは、「達成したいことや解決したいことは何ですか?」という質問。

 
そしてもう一つは、「その達成や解決のために何をしていますか?」という質問です。

 
この「その達成や解決のために何をしていますか?」という質問に対する答えや理由を聞くだけで

◎その人の思考パターンやセルフイメージ
◎このまま行動を続けていけば目標が達成されるかどうか?

がだいたいわかります。

 
それは、行動の内容そのものではなく「直接行動をとっているか?間接行動をとっているか?」という、行動の背景にあるパターンを見ているからです。

 
うまくいく人・目標達成する人は、目標達成のために直接的な行動を取っているという共通点があります。

 
この直接的な行動をいかに継続するか?が、達成力を高める鍵になるんですね。

 
ちなみに直接行動とは文字どおり、得たい結果に直結する直接的な行動をさし、間接行動とは、得たい結果に間接的に影響していく行動をさします。

 
たとえば、恋愛や結婚を目指す人にとっての直接行動とは、
◯出会いの可能性がある場所に出向く
◯知り合いに紹介を頼む
◯いいなと想う人を食事に誘ったり、告白する
などのことが挙げられます。

 
一方で、間接行動とは
◯自分磨きをする
◯恋愛心理を学ぶ
◯コーチングや占いを受ける
などのことが挙げられます。

 
これが起業・ビジネスというテーマだと直接行動とは、
◯見込み客に会い、セールスする
◯知り合いに紹介を依頼する
などの行動をさし、

間接行動とは、
◯経営塾に通ったりコンサルを受けたりする
◯ブログやホームページを作る
◯スキルアップのための勉強や練習をする
などの行動をさします。

 
上記の例からもわかるように、けして「間接行動が必要ない」というわけではありません。

 
両方とも大切ではあるのですが、より達成・実現力を高めるためには直接行動を増やすことを意識するとよいのです。

 
直接行動をとればとるほど人のパワーは高まり、他者への影響力も強くなったり、うまくいく「流れ」が生まれたりします。

 
すると結果的に、その直接行動以外の思いがけないルートから大きなチャンスに出会うことも起きてきたりします。

 
逆にうまくいかない時ほど間接行動が多くなり、直接行動をほとんどしていないことが多かったりするものです。

 

間接行動ばかり選んでしまう背景に、達成を妨げる根本原因がある

間接行動ばかりしている人に「直接行動を増やしましょう!」とアドバイスすると、いろんな理由や言い訳が出てきます。

 
その理由や言い訳の奥に、目標達成を阻害している潜在意識レベルの根本原因=役に立たないセルフイメージや思いこみが隠れていたりするんですね。

 
この潜在意識レベルの根本原因をクリアにしていくと、直接行動をどんどん取れるようになり、パワーが高まり、実現・達成までのスピードも上がってきます。

 
そのためには、まずは気づくことが初めの一歩。

 
下記の5つの質問を使うとやりやすいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

達成を阻害する潜在意識レベルの根本原因に気づくための質問

(1)あなたの達成・実現したい願いは何ですか?

 
(2)そのために「今やっていること」は何ですか?
※すべて書き出す

 
(3)上記(2)で出てきた答えは、直接行動でしょうか?間接行動でしょうか?

 
(4)上記(3)の答えで「間接行動」が多かった場合、これから「直接行動」を増やしていくとしたら、具体的にどのような行動が考えられるでしょうか?
※すべて書き出す

 
(5)上記(4)の答えを今すぐ実行に移せますか?もしもやりたくない・できない理由があるとしたらそれは何ですか?

(6)上記(5)の答えをご自身で改めて振りかえってみて、気づいたことや感じたことはありますか?