デヴィッド・R. ホーキンズ博士「パワーか、フォースか」で提唱されている17段階の意識レベル研究家_トランスフォーメショナルコーチ®出口稀一のサイトです

諦めたら始まる試合がある

2021年ももう終わりますね。僕は長崎の実家に帰省して、このブログを書いています。

 

新しい年を迎えるにあたり、このブログを読んでくださっている皆さんに何を一番伝えたいかなと考えていました。

 

そこで、最近自分自身が大切にしていること、クライアントさんにお話ししていることは何かと振り返っていたら、
「諦めましょう」
ということをよく言っているなあと気づきました。

 

「諦める」というと、一般的にネガティブな意味にとらえる人が多いかもしれません。

 

でも、人生には
「諦めた方がいいこと」と
「諦めてはいけないこと」

の両方があると僕は思うのです。

 

この2つを取り違えることが、自分らしい生き方から自分を遠ざけたり、どんなに頑張り続けても一向に解決しない悩みを生みます。

 

「諦めた方がいいこと」とは、

  • 自分以外の誰かを変えようとすること
  • 自分以外の誰かが期待する自分でいること
  • 自分の短所を克服しようとすること

 

この3つです。

 

これらのことを諦めると腹をくくった時、新しい人生の幕開けが訪れます。

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ」
と安西先生は言いました。

注:)ネタ元がわからない人はググってみてください^^

 

でも、諦めないからいつまでもその試合(戦い)が終わらないとも言えます。

 

あなたが本当に「勝負すべき場所」は、今の戦いを諦めた時に見えてくるのかもしれません。

 

今年も1年間、ブログを読んでいただいてありがとうございました。

 

良いお年をお迎えください。