デヴィッド・R・ホーキンズ著「パワーか、フォースか」の意識レベル理論を実生活で活かす方法をお伝えしています

人生の主役は自分であることを思い出す

GWもあと1日ですね。いかがお過ごしですか?

 

僕は人混みが好きではないので仕事をしたり、読書をしたりとコロナが終わっても相変わらずおうち時間を満喫しています(あ、コロナ前からでした笑)。

 

このGWには約1年ぶりに「実現脳11の法則」セミナーも開催しました。1対1で話すのも良いですが、やっぱりグループセッションでしか得られない「場の力」というものがあるもんですね。何より、僕も楽しかったです。

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
>>「実現脳11の法則セミナー・2024年春」ご感想はこちら

 

あらゆる悩みの根本原因は「自分を生きていないこと」

セミナーでご質問にお応えしながら改めて感じたのは、「僕たちの悩みの多くは 人生の主役は自分であることを忘れてしまう」ことから生じるということ。

 

これは、人間関係の悩みとか生きづらさだけでなく、起業したけど稼げないとか、恋愛・パートナーシップがうまくいかないとか、家族や健康面での悩みなどの根本原因として隠れていたりもします。

  

  • 人から批判されたり ダメな人と思われるのが怖くて言いたいことが言えない、やりたいことがやれない(抑圧しているとそもそもこの自覚も持てない)
  • 誰かに言われた一言をいつまでも引きずってしまう
  • 自分を認めてくれない周囲に腹立たしく、うまくいっている人に嫉妬する
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    これらの悩みは、自分が人生の主役であることを忘れて人生の真ん中に他人を置いていることから生じます。

     
    本来は主役であるであるはずの自分の声を聞かず、他人の顔色ばかりを伺っているから魅力のない人間になる。魅力がないから仕事も恋愛もうまくいかない。さらに誤解を恐れずに言えば、人生の真ん中に他人を置いていると頭も悪くなります(仕事や勉強ができなくなる)。

     
    自分が人生の主役と考えると、傍若無人で人を傷つけてしまう人になるのではと心配する人もいるかもしれません。でも、意識レベルを理解すれば自分が人生の主役として生きる、つまり自分の本質を生きるならばそれは杞憂であることがわかるはずです。

     

    もしあなたの身近に傍若無人で平気で人を傷つける人がいるならその人もまた、恐れや痛みを抱えていて自分を生きていないのかもしれません。もしくは、単にあなた自身の課題を「投影」して見せてくれているだけなのかもしれません。

     
    もちろん、生きていれば誰かの言葉やふるまいに反応して自分の本音を後回しにしてしまう瞬間もあると思います。それは社会的な動物として自然な反応でもある。

     

    でも、そんな瞬間に気づき自分の人生は自分が主役なんだと思い出す。主役の自分として自分の本音に従って何を言うか、何をやるかを選択する。その積み重ねの先にあなたが真に願う人生があることを忘れずにいてほしいと思います。