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”小さな”変化を見逃さない


僕のセッションを受けにきてくださる方の中には、過去に、様々なコーチング・カウンセリング(スピリチュアルも含めて)を受けてきて、「そこでは期待するような効果が得られなかった・・・」という方も多くいらっしゃいます。

僕は、そういった様々な手法や理論を抽象化してシンプルにお伝えできるのが強みなので(もちろん、僕が知らない世界はまだまだ沢山あるのですが)、

「これまで学んできたことが繋がった」
「頭ではわかっていたつもりだったことが、やっと腑に落ちた」

というご感想をよく頂いています。

そして、そこから生まれる気づきが現実的な変化を創り出していくんですね。

でも、それは決して、これまでの過去のあらゆる学びや試行錯誤が「無駄だった」ということではありません。むしろ、それらのプロセスがあったからこそ、今の気づきや変化に繋がっている、という解釈が適切です。

「あのコーチング(カウンセリング)では何も変わらなかった」という時、それは変化を見逃しているだけだったりすることもあります(あるいは、「こんな些細な変化に意味はない」と、変化を無力化しているケースもあります)。

私たちが経験する世界は認識が全てですから、変化を見なければ、それは無かったことになり、変化を見れば、それは存在します。

そして、意識とそこから創られる現実の関係性は「意識を向けたものが拡大する」が原則ですから、変化に気づく人は変化を拡大し、変化に気づかない人には変化は起こらない(のと同じ)です。

変化というのもは往々にして、「小さな変化」から始まります(この変化に対する「小さい」「大きい」という解釈も思考で意味づけしているだけで、潜在意識にとっては変化に大きいも小さいもありません)。この小さな変化を見逃さないことが、望む変化を創り出していくためにはとても重要なのです。