脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

手段が手に入るのを待たない。今やる

「お金があったら、◯◯したい」
「健康になったら、◯◯したい」

こんなふうに、お金や健康などの手段が手に入るまで、やりたいことを先延ばしにする言葉の使い方をしている人は少なくありません。

そして、この言葉の使い方をしている時、脳内プログラムは受け身で動いている状態ですので、その手段(お金や健康)を得るという目標は達成されづらくなります。

目標を達成するためには、脳内プログラムを受け身→主体的に動くパターンにひっくり返す必要がある。そのためには言葉の使い方を変えることです。

「◯◯するために、お金をいくら貯めます(稼ぎます)」
「◯◯するために、健康を回復します」

こう言葉を変えるだけで、脳の動き方が変わり、思考が変わり、行動が変わります。

さらに加えるなら、
その◯◯を、今すぐ始めること。

例えば「自分にもっとお金があったら寄付がしたい」と言っている人は、「いくら以上じゃないと寄付しても意味がない」と決めてしまって何もしていないことが多いです。それを、10円でも1円でもいいから寄付することを始める。

自分が決めている理想100%の形じゃなくても、とにかくやりたいことを具体的に行動に起こすことが大事です。すると主体的な行動パターンがさらに強化され、「私はやりたいことをすぐやる人」という自己認識(セルフイメージ)が育ってきます。