脳科学×心理学×潜在意識活用で現実を動かす|トランスフォーメショナルコーチ出口稀一のサイトです

人間ドックを受けてきました

今日は東京ドームの近く、後楽園の病院で人間ドックを受けてきました。


最近は「健診を受けても意味がない」という情報もありますよね。

  
ですが、結局そういった”医療の常識”(医療に限らないけれども)は簡単にひっくり返ったりするものです。

  
情報に振り回されても、自分の身体の責任、人生の責任は自分で取るしかない。

  
大切なことは、「健診を受けるか、受けないか」ではなく、自分で自分の身体に責任を持って主体的に判断し、意味づけしていくことかと思います。

  
僕は、健診とは
「自分が本来の生き方からズレていないか?チェックするツール」と考えています。

  
身体の不調にせよ、範囲を超えた数値にせよ、それは”本当の自分”から発せられたサイン。

  
この不調や数値は、
自分が何をゆるしてないサインだろう。

  
どんな本音を隠しているサインだろう。

  
そういった視点で、自分の生き方を再確認するきっかけをくれるのが健診だと思っています。

  
それにしても、胃カメラがめちゃくちゃ辛かった・・・

  
胃カメラを飲んだのは初めてではなかったのですが、これまでは麻酔で眠った状態でしか受けたことがなかったのです。

  
今日の病院は、のどへの麻酔だけだったので、オエオエ〜っとなるわ、息は苦しいは、涙は出るわでもう大変でした。

  
そして、苦しいと力が入れば入るほど、息ができなくなってもっと苦しくなっちゃうんですよね。

  
力抜いて!呼吸ゆっくり!とめっちゃ女医さんに叱られ(笑)

  
看護師さんにも励ましてもらいながらなんとか乗り切りましたが、検査のあとはしばらくグロッキー状態でした。。。

  
お昼は病院から食事券が出たので、近くの鉄板焼きやさんへ。

  
朝食抜きの、胃カメラで疲労困憊の身体には染みました〜。ごちそうさまでした。